いつ書けるんだ
お久しぶりです。
大学があまりに忙しすぎて、更新が全くできていません。
「ドラゴンセレクション」や「リューノブレード」「リューズブラスト」についての記事も書けるか分かりません。申し訳ありません・・・。
大学があまりに忙しすぎて、更新が全くできていません。
「ドラゴンセレクション」や「リューノブレード」「リューズブラスト」についての記事も書けるか分かりません。申し訳ありません・・・。
大学生って暇じゃない
4月のときと同じように、新学期特有の忙しさに見舞われていて更新する時間がありません。
新スターター「レシラムEX」「ゼクロムEX」や、BW4「ダークラッシュ」についての情報は時間ができ次第掲載したいと思います。
新スターター「レシラムEX」「ゼクロムEX」や、BW4「ダークラッシュ」についての情報は時間ができ次第掲載したいと思います。
EX続々!!
もうWCSより前になりますが、株ポケ版公式ブログ・ポケカネットジムに掲載された今月16日発売の拡張パック「サイコドライブ」に収録されるミュウツーEXの情報をご覧になった方も多いでしょう。
結局「ポケモンEX」はADV~PCGシリーズの時代の「ポケモンex」とほぼ同じギミック(というほどでもない)のカードでした。つまり、法外に強い代わりにきぜつしたらサイドを2枚とられるわけです。
もちろん当時の「強い」と今の「強い」は訳が違います。BWじゃレシラム(BW1)やゼクロム(BW1)のような通常ポケモンですら当時のポケモンexを凌駕する強さをもつわけで、現在の基準で「強い」となると、そりゃあもう手がつけられなさそうですね(笑)
ちなみに、読み方は「ポケモンイーエックス」。以前のポケモンex(エクストラ)とは違う名前のカードとして扱います(つまりADV以降で遊ぶ場合は「ミュウツー」「ミュウツーex」「R団のミュウツーex」「逆襲のミュウツー」「ミュウツーEX」をそれぞれ4枚ずつ入れられる)。
さて、新たに2枚のポケモンEXが判明しました!
早速ご紹介しましょう!!
どちらもミュウツーEXに比べると多少大型? という感じ。HPは180です。
レジギガスEXはなかなか強そう。言うまでもないですが、2つのワザ「ギガパワー」「レイジングハンマー」は自己コンボになっています。ワザ「レイジングハンマー」は残りHP10の状態ならなんと220ダメージ!
ただ、弱点が
なのが多少つらいか。相変わらず猛威をふるうドンファン(G)(L1)のワザ「ヘビーインパクト」で一撃で倒されてしまいます。
キュレムEXはワザ「ヘイルブリザード」を連発できないのが痛すぎる。「いてつくつばさ」も特殊限定だし。EXなんだからもうちょっと強くてもいいんじゃないかな、と思います。
なお、この2枚はともに拡張パック「ヘイルブリザード」に収録されます。
収録カードの種類は両パック52種ずつなので、1パック2種類のEXでちょうどくらいでしょう。
すると、「サイコドライブ」に収録されるもう1枚は・・・? 世代別で考えると、レックウザあたりが有力でしょうか。
あと、SRのカードはどうなるんだろう。EXのレアリティはRのようですし。
結局「ポケモンEX」はADV~PCGシリーズの時代の「ポケモンex」とほぼ同じギミック(というほどでもない)のカードでした。つまり、法外に強い代わりにきぜつしたらサイドを2枚とられるわけです。
もちろん当時の「強い」と今の「強い」は訳が違います。BWじゃレシラム(BW1)やゼクロム(BW1)のような通常ポケモンですら当時のポケモンexを凌駕する強さをもつわけで、現在の基準で「強い」となると、そりゃあもう手がつけられなさそうですね(笑)
ちなみに、読み方は「ポケモンイーエックス」。以前のポケモンex(エクストラ)とは違う名前のカードとして扱います(つまりADV以降で遊ぶ場合は「ミュウツー」「ミュウツーex」「R団のミュウツーex」「逆襲のミュウツー」「ミュウツーEX」をそれぞれ4枚ずつ入れられる)。
さて、新たに2枚のポケモンEXが判明しました!
早速ご紹介しましょう!!
キュレムEX HP180 ![]() [たね] [ポケモンEXのルール――ポケモンEXがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。] ![]() ![]() いてつくつばさ 60相手のバトルポケモンについている特殊エネルギーを1個選び、トラッシュする。 ![]() ![]() ![]() ヘイルブリザード 120次の自分の番、このポケモンは「ヘイルブリザード」を使えない。 弱点: ×2 抵抗力:― にげる:![]() ![]() ![]() |
レジギガスEX HP180 ![]() [たね] [ポケモンEXのルール――ポケモンEXがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。] ![]() ![]() ギガパワー 60+のぞむなら、20ダメージを追加してよい。その場合、このポケモンにも20ダメージ。 ![]() ![]() ![]() レイジングハンマー 50+このポケモンにのっているダメカンの数×10ダメージを追加。 弱点: ×2 抵抗力:― にげる:![]() ![]() ![]() ![]() |
どちらもミュウツーEXに比べると多少大型? という感じ。HPは180です。
レジギガスEXはなかなか強そう。言うまでもないですが、2つのワザ「ギガパワー」「レイジングハンマー」は自己コンボになっています。ワザ「レイジングハンマー」は残りHP10の状態ならなんと220ダメージ!
ただ、弱点が
なのが多少つらいか。相変わらず猛威をふるうドンファン(G)(L1)のワザ「ヘビーインパクト」で一撃で倒されてしまいます。キュレムEXはワザ「ヘイルブリザード」を連発できないのが痛すぎる。「いてつくつばさ」も特殊限定だし。EXなんだからもうちょっと強くてもいいんじゃないかな、と思います。
なお、この2枚はともに拡張パック「ヘイルブリザード」に収録されます。
収録カードの種類は両パック52種ずつなので、1パック2種類のEXでちょうどくらいでしょう。
すると、「サイコドライブ」に収録されるもう1枚は・・・? 世代別で考えると、レックウザあたりが有力でしょうか。
あと、SRのカードはどうなるんだろう。EXのレアリティはRのようですし。
Pokémon World Championships 2011
またちょくちょく書き足していこうと思います。
ただ、今年はWCSの時間帯にPCを使えないことが多いので、一定量をまとめて、という形になるかと思います。
8/13 DAY1を掲載
8/14 DAY2を掲載
8/15 DAY3を掲載
DAY3は特に掲載が遅れました。すみません・・・。
*外国人名はできるだけ努力して発音を調べていますが、どうしようもないものは想像でカタカナにしてます・・・。
DAY 1
第1日(現地8/12)は、VG(ゲーム)・TCG(カード)ともにラストチャンスクオリファイ(LCQ)が行われます。
LCQとはつまるところ、世界大会出場を逃した人の最後の敗者復活戦。しかも今年は日本選手の通常出場枠がなくなったので、WCS2010の優秀者枠の人以外はLCQを抜けないことにはWCSに出場できません!
詳しいルールはこちらを参照してください。
LCQからWCSに進めるのはVG・TCGのそれぞれの年齢区分から8人ずつ・・・という発表だったのですが!
サプライズでTCGのWCS進出者数が倍の16人ずつに!
さらに、人数調整の関係か、VGのジュニア・シニアもそれぞれ9人・10人になっています!(マスターは8人。)
それでは、WCS進出を決めた75人の方々のうち、日本選手の方をご紹介しましょう!
すべて敬称略
アライさん、武中さん、イタガキさん、山口さん、大和さんと、過去に世界出場経験をもつ方が5人勝ち抜けました!
なんせ、大和さんは第1回大会のチャンピオンですし、イタガキさんは一昨年のシニアチャンプの弟さんです。
例年より人数の少ない日本代表に、心強い7人が加わりました!!
さらに、VGでは日本選手としてはただ1人、ジュニアのヤマモトコウタさんがWCS進出を決めました!
VGのLCQ通過者27人中26人がアメリカの選手・・・つまり、ヤマモトさん以外は全員アメリカというものすごい状況になっています。
DAY 2
第2日は予選が開かれ、TCGベスト16とVGベスト8が決まりました!
それでは早速見ていきましょう! 各々トップ3+日本選手をご紹介します!
(すべて敬称略)
ジュニアで2人、シニアで1人の日本選手が勝ち抜けました!
マスターは大和さんが47位、小松田さんが61位に終わり、残念ながら予選突破はなりませんでした・・・。
VGでは、シニアの山本聖太さんが日本代表で唯一決勝トーナメントに残りました!
昨年のジュニア優勝に続けての2階級制覇に期待がかかります!!
DAY 3
第3日は決勝トーナメント!
ついにWCS2011のチャンピオンが決まります!!
果たしてその結果は・・・!
(すべて敬称略)
ジュニアの武中さんがLCQから見事、準優勝に輝きました!!
PTCG BLOGによると、武中さんはレシバク、対するブラジルのワダさんはヤンマジバコ+キングドラだったようです。
相性では武中さん有利にも見えますが、武中さんの他にも炎ポケモン、レシラム(BW1)を使ったプレイヤーは多数いたはずです。それを跳ね返すデッキになっているのでしょうね。
それではVGです!
(すべて敬称略)
山本さんは4位という結果でした!
そしてなんと、マスターのリッツォさんは昨年シニア(=今年のシニア+マスター)からの2連覇を達成!!
さらには、シニアで今年からの初参加国である韓国から入賞者が出るなど、見所の多い展開となりました!
さて、これをもってWCS記事は一旦終了させていただきます。
デッキなどの情報が手に入れば、また別記事で書くことにします。
お読みいただきありがとうございました!
ただ、今年はWCSの時間帯にPCを使えないことが多いので、一定量をまとめて、という形になるかと思います。
8/13 DAY1を掲載
8/14 DAY2を掲載
8/15 DAY3を掲載
DAY3は特に掲載が遅れました。すみません・・・。
*外国人名はできるだけ努力して発音を調べていますが、どうしようもないものは想像でカタカナにしてます・・・。
DAY 1
第1日(現地8/12)は、VG(ゲーム)・TCG(カード)ともにラストチャンスクオリファイ(LCQ)が行われます。
LCQとはつまるところ、世界大会出場を逃した人の最後の敗者復活戦。しかも今年は日本選手の通常出場枠がなくなったので、WCS2010の優秀者枠の人以外はLCQを抜けないことにはWCSに出場できません!
詳しいルールはこちらを参照してください。
LCQからWCSに進めるのはVG・TCGのそれぞれの年齢区分から8人ずつ・・・という発表だったのですが!
サプライズでTCGのWCS進出者数が倍の16人ずつに!
さらに、人数調整の関係か、VGのジュニア・シニアもそれぞれ9人・10人になっています!(マスターは8人。)
それでは、WCS進出を決めた75人の方々のうち、日本選手の方をご紹介しましょう!
すべて敬称略
| TCG-LCQ WCS進出日本選手一覧 [ジュニアディビジョン] ニシカワハル アライケイト 武中耕平 イタガキシュウト ウエノユウキ [シニアディビジョン] 山口凱之 [マスターディビジョン] 大和嗣佳 |
アライさん、武中さん、イタガキさん、山口さん、大和さんと、過去に世界出場経験をもつ方が5人勝ち抜けました!
なんせ、大和さんは第1回大会のチャンピオンですし、イタガキさんは一昨年のシニアチャンプの弟さんです。
例年より人数の少ない日本代表に、心強い7人が加わりました!!
さらに、VGでは日本選手としてはただ1人、ジュニアのヤマモトコウタさんがWCS進出を決めました!
VGのLCQ通過者27人中26人がアメリカの選手・・・つまり、ヤマモトさん以外は全員アメリカというものすごい状況になっています。
DAY 2
第2日は予選が開かれ、TCGベスト16とVGベスト8が決まりました!
それでは早速見ていきましょう! 各々トップ3+日本選手をご紹介します!
(すべて敬称略)
| TCG-WCS 予選通過選手(トップ3&日本選手) [ジュニアディビジョン] 1. グスターヴォ・ワダ(ブラジル) 2. ジョナス・ラスムッセン(ドイツ) 3. 武中耕平(日本) ----------------------------------- 16. アライケイト(日本) [シニアディビジョン] 1. ライアン・マックレガー(アメリカ) 2. グラフトン・ロール(アメリカ) 3. ヤコブ・ルサージュ(カナダ) ----------------------------------- 15. 古澤祐香(日本) [マスターディビジョン] 1. サミー・セコーム(イギリス) 2. ディラン・ブライアン(アメリカ) 3. ルーク・リード(アメリカ) |
ジュニアで2人、シニアで1人の日本選手が勝ち抜けました!
マスターは大和さんが47位、小松田さんが61位に終わり、残念ながら予選突破はなりませんでした・・・。
| VG-WCS 予選通過選手(トップ3) [ジュニアディビジョン] 1. ブレンダン・チェン(アメリカ) 2. ブライアン・ホー(アメリカ) 3. サッサン・ノウシラヴァーニ(アメリカ) [シニアディビジョン] 1. エノス・シャハル(アメリカ) 2. ジェームズ・グリーン(イギリス) 3. 山本聖太(日本) [マスターディビジョン] 1. マット・コイル(アメリカ) 2. ルーベン・プーチ・レセギュイ(スペイン) 3. レイ・リッツォ(アメリカ) |
VGでは、シニアの山本聖太さんが日本代表で唯一決勝トーナメントに残りました!
昨年のジュニア優勝に続けての2階級制覇に期待がかかります!!
DAY 3
第3日は決勝トーナメント!
ついにWCS2011のチャンピオンが決まります!!
果たしてその結果は・・・!
(すべて敬称略)
| TCG-WCS 最終結果 [ジュニアディビジョン] 優勝 グスターヴォ・ワダ(ブラジル) 準優勝 武中耕平(日本) 3位 アレックス・クレケラー(アメリカ) 4位 ジョゼフ・ナワル(アメリカ) ------------------------------------------------- 16位 アライケイト(日本) [シニアディビジョン] 優勝 クリストファー・カン(オーストラリア) 準優勝 マルコ・ファッチン(イタリア) 3位 グラフトン・ロール(アメリカ) 4位 ルーク・バーク(イギリス) ------------------------------------------------- 15位 古澤祐香(日本) [マスターディビジョン] 優勝 デイヴィッド・コーエン(アメリカ) 準優勝 ロス・コーゾン(アメリカ) 3位 トム・ドレザル(アメリカ) 4位 ジョシュ・パロミノ(メキシコ) |
ジュニアの武中さんがLCQから見事、準優勝に輝きました!!
PTCG BLOGによると、武中さんはレシバク、対するブラジルのワダさんはヤンマジバコ+キングドラだったようです。
相性では武中さん有利にも見えますが、武中さんの他にも炎ポケモン、レシラム(BW1)を使ったプレイヤーは多数いたはずです。それを跳ね返すデッキになっているのでしょうね。
それではVGです!
(すべて敬称略)
| VG-WCS 最終結果 [ジュニアディビジョン] 優勝 ブライアン・ホー(アメリカ) 準優勝 イアン・マクローリン(アメリカ) 3位 ブレンダン・チェン(アメリカ) 4位 サラ・レイカル(フランス) [シニアディビジョン] 優勝 カムラン・ジャハーディ(アメリカ) 準優勝 パク・セジュン(韓国) 3位 エノス・シャハル(アメリカ) 4位 山本聖太(日本) [マスターディビジョン] 優勝 レイ・リッツォ(アメリカ) 準優勝 マッテオ・ジニ(イタリア) 3位 マット・コイル(アメリカ) 4位 ルーベン・プーチ・レセギュイ(スペイン) |
山本さんは4位という結果でした!
そしてなんと、マスターのリッツォさんは昨年シニア(=今年のシニア+マスター)からの2連覇を達成!!
さらには、シニアで今年からの初参加国である韓国から入賞者が出るなど、見所の多い展開となりました!
さて、これをもってWCS記事は一旦終了させていただきます。
デッキなどの情報が手に入れば、また別記事で書くことにします。
お読みいただきありがとうございました!
まもなく! WCS2011開幕!!
しばらくブログを更新できなかった間に、ついにWCS2011の開幕まであと1日を切りました!
今年はパソコンに触れることができる限り、一昨年のような速報記事を打ちたいと思います。
もちろん日本語です!(笑)
すっかり昔と比べてアクセスの減ってしまったこのブログですが、どうぞ皆さんご覧下さい!!
今年のWCSの舞台はサンディエゴ。具体的には、ヒルトンサンディエゴベイフロントで開催されます。
ではまず、日本代表を確認しておきましょう。
東日本大震災の影響で、日本代表はカード・ゲームそれぞれ2010優秀者枠のわずか3人だけです・・・!
なお、今年のWCSはVG(ゲーム)部門もTCG(カード)と同じく、年齢区分が3段階になります。
(すべて敬称略)
なお、VGの2010の「シニア」は、今年の「シニア」+「マスター」にあたります。
タイムスケジュールは次のようになっています。
時刻の凡例は「現地時間(日本時間)」です。
さて、気になるのは対戦形式。
とまあ、日本のものよりだいぶ詳細に決められていることが分かります。
注目すべきは、スイスドローの勝敗数が同じだった場合の判定基準が昨年と変わっていることでしょう。
昨年は勝敗数→オポーネンツウィンパーセンテージ→オポーネンツオポーネンツウィンパーセンテージの順の判定でした(「~パーセンテージ」の説明は省きます)が、今年は対戦相手の勝利数の合計で単純に計算してしまうようです。
こんなところでしょうか?
ではまた世界大会が始まったらお会いしましょう!
今年はパソコンに触れることができる限り、一昨年のような速報記事を打ちたいと思います。
もちろん日本語です!(笑)
すっかり昔と比べてアクセスの減ってしまったこのブログですが、どうぞ皆さんご覧下さい!!
今年のWCSの舞台はサンディエゴ。具体的には、ヒルトンサンディエゴベイフロントで開催されます。
ではまず、日本代表を確認しておきましょう。
東日本大震災の影響で、日本代表はカード・ゲームそれぞれ2010優秀者枠のわずか3人だけです・・・!
なお、今年のWCSはVG(ゲーム)部門もTCG(カード)と同じく、年齢区分が3段階になります。
(すべて敬称略)
| WCS2010 TCG部門 日本代表 [ジュニアディビジョン] なし [シニアディビジョン] 古澤祐香 (2010ジュニア優勝) 矢野裕貴 (2010シニア4位) [マスターディビジョン] 小松田雄大 (2010マスター優勝) |
| WCS2010 VG部門 日本代表 [ジュニアディビジョン] なし [シニアディビジョン] 井藤三太 (2010ジュニア準優勝) 山本聖太 (2010ジュニア優勝) [マスターディビジョン] トチギヤスキ (2010シニア優勝) |
なお、VGの2010の「シニア」は、今年の「シニア」+「マスター」にあたります。
タイムスケジュールは次のようになっています。
時刻の凡例は「現地時間(日本時間)」です。
| WCS2010 TCG部門 タイムスケジュール 12日10:00~19:00(13日2:00~11:00) ラストチャンスクオリファイ(LCQ 敗者復活戦) 13日9:00~(14日1:00~) 開会式 13日10:00~19:00(14日2:00~11:00) 予選 13日19:00~20:00(14日11:00~12:00) 決勝トーナメント 1回戦 14日9:00~16:00(15日1:00~8:00) 決勝トーナメント 2回戦~決勝 14日16:45~(15日8:45~) 閉会式 |
| WCS2010 VG部門 タイムスケジュール 12日8:30~12:00(13日0:30~4:00) ジュニア・シニア ラストチャンスクオリファイ(LCQ 敗者復活戦) 12日13:00~17:00(13日5:00~9:00) マスター ラストチャンスクオリファイ 13日9:00~(14日1:00~) 開会式 13日10:00~18:00(14日2:00~10:00) 予選 14日10:00~16:30(15日2:00~8:30) 決勝トーナメント 14日16:45~(15日8:45~) 閉会式 |
さて、気になるのは対戦形式。
| WCS2010 TCG部門 対戦形式 LCQ トーナメント 60枚デッキ 1対戦は3ゲーム制(2本先取) 1対戦の制限時間は45分(3ゲーム合計) 上位8名がWCS予選進出 予選 スイスドロー 60枚デッキ 1対戦は1ゲーム制(1本先取) 1対戦の制限時間は60分 上位32名が決勝トーナメント進出 決勝トーナメント トーナメント 60枚デッキ 1対戦は3ゲーム制(2本先取) 1対戦の制限時間は60分(3ゲーム合計) [共通ルール] ・使用できるカードはL1からBW1まで。ただし、基準になるのはアメリカでの収録カードなので、BWシリーズのカードやプロモーションカードの使用可否が一部日本と異なる。 ・使用可能な「トレーナーのカード」「エネルギー」と同じ名前のカードは、ADV~DPtシリーズのカードでも代用できる。 ・英語圏のプレイヤーは、英語のカードのみ使用できる。それ以外のプレイヤーは、母国語のカードおよび英語のカードのみ使用できる。 ・制限時間経過による終了コール時の番の「次の次の次の番の終わり」まで有効。例えば、終了コール時に自分がプレイしていた場合、その番→相手の番→自分の番→相手の番の終わりまで有効。ただし、終了コール時がポケモンチェックだった場合はそのポケモンチェックの終わりまでが有効。 ・対戦した両者が同意すれば、引き分け以外なら、対戦結果と異なる勝敗を記録してよい。 ・引き分けの場合、サドン・デスを行う。 ・時間切れの場合、基本的に残りサイドの枚数で勝敗を決定する。それが同じ場合は対戦を続行し、先にサイドを1枚とったプレイヤーの勝利とする。 ・LCQおよび決勝トーナメントの2ゲーム目で時間切れとなり、おたがいともとったサイドの数が2枚以下なら、その対戦は無効となり、1ゲーム目の勝者が対戦の勝者となる。 ・スイスドローで勝敗が同じ場合、対戦相手の勝利数の合計→直接対決の結果→最初に負けたタイミング(遅い方が上位)で決定する。 ・「LCQ参加中」「予選~決勝トーナメント1回戦」「決勝トーナメント2回戦~決勝」の間はデッキの組換えができない。 |
| WCS2010 VG部門 対戦形式 LCQ トーナメント 6→4ダブルバトル 1対戦は1ゲーム制(1本先取) 1対戦の制限時間は15分 上位8名がWCS予選進出 予選 スイスドロー 6→4ダブルバトル 1対戦は3ゲーム制(2本先取) 1ゲームの制限時間は15分 上位8名が決勝トーナメント進出 決勝トーナメント トーナメント 6→4ダブルバトル 1対戦は3ゲーム制(2本先取) 1ゲームの制限時間は15分 [共通ルール] ・使用できるポケモンはイッシュ図鑑No.1~148および151のポケモンのみ。 ・ポケモンはどのレベルでも使用可能だが、レベル51~100のポケモンは能力値などがレベル50相当になる。 ・各ターンの行動選択時間制限は1分。 ・わざ「フリーフォール」は使用できない。 ・時間切れの場合、「ひんし」でないポケモンの数→残りHP比率→残りHP量の順で勝敗を判定。それでも決まらない場合は引き分け。 ・3ゲーム終了後、それぞれのプレイヤーの勝ち数が「0対0」「1対0(0対1)」「1対1」の場合、どちらかのプレイヤーが合計2勝するまで再対戦を行う。 ・電池切れを起こしたプレイヤーは強制的に負けとなる。 ・「LCQ参加中」「予選参加中」のバトルボックスの組換えはできない。決勝トーナメントは不明。 |
とまあ、日本のものよりだいぶ詳細に決められていることが分かります。
注目すべきは、スイスドローの勝敗数が同じだった場合の判定基準が昨年と変わっていることでしょう。
昨年は勝敗数→オポーネンツウィンパーセンテージ→オポーネンツオポーネンツウィンパーセンテージの順の判定でした(「~パーセンテージ」の説明は省きます)が、今年は対戦相手の勝利数の合計で単純に計算してしまうようです。
こんなところでしょうか?
ではまた世界大会が始まったらお会いしましょう!


×2 抵抗力:― にげる:
